「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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プロフィールB 大学生期:落研へ

そして受験。大学は地元の名城大学商学部になんとか滑り込む(笑)
そしてサークル活動はお笑いをやってみたいと思っていたので、
何の迷いも無く落語研究会へ。

そうです、いわゆる落研(オチケン)ってやつです。
演劇にも興味はあって、ちょっと迷ったんだけどね。

ただその時点でも、落語のらの字も知らないし、自分自身としては
漫才とかコントをやるもんだとばっかり思っていたのです。

というのも、当時の自分の認識ではお笑いというジャンルの中に
「落語」は入ってなかったんです(汗)
だって「落語」って、おじいさんがブツブツ言ってるもの…みたいな
イメージしかなくて…(スイマセン、本当にそう思ってました^^)

でも実際、漫才研究会とかコント研究会なんてサークルはなかったし、
大学のサークルで「お笑い」=「落研」という勝手なイメージが
あったので、なんの疑いも無く落研のBOX(部室のこと)へ。

説明を聞いたら、名城大の落研は「落語」をキチンとやるところ
らしく、名古屋ではトップレベルとのこと。(あくまでも名古屋
ではね)
でもって、上下関係も体育会系並みに厳しいとのこと。(実際は
そこまでじゃなかったけど)

新入生歓迎の寄席があるというので、初めて見たんだけど、
そりゃ面白くないよね、所詮学生だし。
ただその中で、一人だけ4年生で面白いと思ったんだよね。

古典落語って初めて聞いたんだけど(TVで観たのは漫談みたいな
感じだった)、小説のショートショートとか昔ラジオでやってて
夢中になってた「夜のドラマハウス」みたいな感覚で、ひとつの
物語になってて、うまい人がやると噺の中に自分が入っている感覚になって、すっごく面白い!
一人でやるお芝居?みたいな感じかな。

さぁ、それからです。
落語にドップリ漬かった大学生活がはじまったのは(笑)

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