「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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プロフィールF 大学生期:看板屋にアルバイトへ

大学3・4年生の時にアルバイトとして行ったのが親戚の
営んでいた看板屋でした。

どうしてそこでアルバイトをしようと思ったかというと、
深い意味はないのですが、小さいころから高校まで書道を
習っていたし、落語をやる時に出演者の名前が書いて
ある紙(メクリといいます)を書いたりしてて、字を書く
ことが好きだったからいいんじゃないかって。「文字書き」
つながりってことで(^ー^)
(ちなみに落語の時に書かれる書体は、寄席文字といって、
相撲の字とか勘亭流とは、また別物なのです)

それに「看板屋」って、なにをやってるのかよくわかんない
から、楽しそうじゃないですか!


当時はまだ、そこの看板屋は筆とペンキで看板を書いて
ました。書き職人さんが何人かいたので、わたしもそこで
筆で字を書くという作業を覚えました。

筆とペンキで字を書いたり、木材をノコギリで切って
組み立ててトタンを張り付けて看板を作ったり、鉄の
柱を建てるために穴を掘ったり・・・ほんと、いろんな
ことをやりました。

けっこう楽しかったので、夏休みとか、春休みなどに
アルバイトをさせてもらっていました。


まだ景気がよかった頃でしたので、周りの人からは
「普通に企業に就職すればいいのに…」
とよく言われましたが、結局そのままそこに就職
したのです。


あの時に、普通に就職活動をして一般企業に入って
いたら、今頃は何をしてたのかなぁ・・・


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