「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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「あのな、商売の秘訣教えたるわ!」


2013年10月22日
愛知の事務所より
from笑天



「あのな、商売の秘訣教えたるわ!」



これ、先日、大阪に行った時に入った
お好み焼き屋さんでの大将との会話です。



せっかく大阪に来たんだから、
お好み焼きを食べて帰ろうと
思ったんです^^



でも私は美味しいお店を
知りません・・・



そこで、待ち合わせをしているっぽい
地元の人に、

「この近くに、美味しいお好み焼き
のお店ってありませんか?」

と聞いてみました。



すると、

「あ、それなら・・・」

と親切に教えてくれたお店が、
このお店だったんです^^



ちょっと言葉使いは乱暴そうだけど、
気のいいおっちゃんでした(笑)



「大阪はどこの家のおかあちゃんも、
家でお好み焼きを作るんや。
だから、その家庭の味よりも
美味しくなかったら、
お客さんは来ぃへんのや。」



たしかに・・・


よく大阪では、一家に1つは必ず
たこ焼器があるって聞きます。



実際に家庭で、よくたこ焼きや
お好み焼きを食べているので
しょうから、味にはうるさい
ハズですよね^^



お店の方が美味しくなかったら、
わざわざ時間とお金を使って
来店するはずはありませんよね。



「でな、プロと家庭の違いはな・・・」


ここから、大将のお好み焼き屋商売論が
スタートです(笑)



「10コ作ったら、10コとも
形良く作れなくてもいいんや。」


見た目には、必要以上にこだわる
ことはないってことみたいです。



「たとえばな、美味しく作る時の
ポイントが全部で10コあるとしたら、
10コともクリアできなくてもいいんや。」


話は続きます。


「そのうちの3コをクリアして
いれば良いんや。」



ちょっと意外ですよね。
3コでいいなんて。



「せやけどな、こっからが
肝心なんや。その3コどれでも
いいってわけではない。」



「その中にも優先順位がある。
それを知っているのがプロで、
つぶれずにやっていけるお店。」


だそうです。


「いいか、お客さんに話している
ふりして、お前に言ってるんやぞ!」


と、隣で作業をしている若い衆に
向かって言ってました(笑)



このお店、かなり有名店だそうで、
ひっきりなしにお客さんがやって
きます。



販促活動も同じです。

販促手段はたくさんあります。


でも、むやみにやっても残念ながら
よい結果はでません(汗)


ポイントをおさえているかどうかが
大事なんです。


じゃあ、そのポイントをおさえた
方法っていうのは、どうすれば
得ることができるのか・・・


知らないことは、教えてもらうのが
一番早くて、ムダがないんです。


応援しています^^



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posted by 笑天 at 10:00 | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術
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