「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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POPの大切さ 〜小売店


店内POPを書いてみようと思っている店主にオススメの記事です。

そもそもなぜ商品にPOPが必要かというと、たとえばコレ↓

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目立つ場所に商品を並べてあるということは、特に購入をしてもらいたいからですよね。

しかしよく見ると、単に商品とメーカー支給のPOPが置いてあるだけで、
・商品名が『キレートレモン』
・レモンの飲み物
ということくらいしか分かりません。

「レモンの飲み物だから買おう^^」という人は、残念ながらいないでしょう。

よくメーカー支給のPOPだけを貼っている店もありますが、それはあくまでもイメージを与えるだけで、商品の良さは伝わりません。

逆にキレイなだけのメーカー支給のPOPは、お客さんは『売り込み感』を感じるものです。
その点、手書きPOPは『売り込み感』が感じにくくなります。

POPは、
・なぜこの商品をオススメしているのか?
・レモンを飲むとどのように体に良いのか?
など、この商品はどんな商品なのかをお客さんに教えるためにあるのです。

まぁもっとも、大前提としてこの売り場の場合、どこにも価格が書いていないのでそもそも値段がわからない(笑)

どれだけ目立たせて陳列していても、値段が分からなければお客さんは購入をしません(汗)

【今日の鉄則:どれだけ目立たせても、値段が分からなければ買わない】


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posted by 笑天 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | └ 小売店
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