「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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POPと値札は違います 〜小売店


「POPを書いているけど、高い商品が思うように売れないんだよなぁ〜」
という店主がいますが、ひょっとしてこんな感じに書いていませんか?

IMG_5708-1.jpg

よく商品名と値段だけを書いてあるものを見かけますが、それはPOPではありません。
ただの『値札』・『プライスカード』です。

同じ商品名で、価格が3種類に分かれている商品です。

もちろん高い商品の方がより美味しいのでしょうが、何も説明がしてないのでお客さんには分かりません。

見た目が同じなら、お客さんは一番安い商品か、真ん中の価格の商品を購入していくでしょう。
高い商品は、高い理由があるハズです。
それを書いて教えてあげることで、『価値』がでてくるのです。

(ここから)
海苔は、網から一番はじめに摘み取られる新芽の柔らかい部分が一番美味しいとされています^^
その貴重な【一番摘み】の海苔を、オリーブオイルと伯方の塩だけのシンプルな味付けで旨さを引き立てています。
極上味付海苔 するが ¥1500
(ここまで)

と書いておけば、「せっかくだから高級海苔を買っていこう」と購入してもらえます。

【今日の鉄則:どんな商品なのかを書くのがPOP】
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posted by 笑天 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | └ 小売店
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