「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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その看板は誰に伝えたいのか 〜小売店


店前看板に何を書けばいいのか、分からない店主必見の記事です。

通行人に見てもらうには、『誰に見てほしいのか』をわかりやすく書くこと、これが一番大切です。

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(ここから)
最近こんなことありませんか?
「テレビの音が大きいと言われる」
「会話を聞き返す」
「返事がチクハグ」
(ここまで)

誰に見てもらいたいのか、ということがハッキリ書かれています。

このように読んでもらいたい人をハッキリとして書いておくと、
「そうそう、最近家族からテレビの音が大きいって注意されるのよね〜」
「あら、いやだ、全部当てはまっちゃうわ:汗」
なんて思った人は、
「ちょっと話を聞いてみようかしら…」
と入店をしてもらうことが出来ます。

逆に、ただ『補聴器のご相談を承ります』とだけ書いてあっても、通行人は
「私には関係ない」
と決めつけて気にも留めないものです。

『最近こんなことありませんか?』と聞くことによって、「そうそう!そ〜なのよ!」と興味を持って見てもらえるんですね。

【今日の鉄則:誰に見てほしいのかを明記する】


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posted by 笑天 at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | └ 小売店
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