「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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大口注文承ります

ここは注文が入ってから、おむすびをむすぶ「おにぎり屋さん」です。

そこのカウンターで見かけたPOPです。

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ふつうは、そんなに数多くは注文しませんよね。

だって、一人で食べられる量は、2個かせいぜい3個ですもんね^^

何かの集まりなんかで、たくさんのおにぎりが必要なときにどこで買おうかと考えた場合、はじめに思い浮かぶのがコンビニじゃないでしょうか。

でも、こうやって書いておくことによってお客さんに
「たくさんでも作ってくれるんだ^^」
って、覚えてもらえます。

そして、たくさんのおにぎりがほしい時に
「あ!そういえば、あそこのお店って大口注文しているって書いてあったな・・・」
って思い出してもらえます^^

これって、伝えなきゃお客さんにはわからないコトなんですよね。

「そんなこと、わざわざ言わなくてもお客さんは知っているよ〜」
・・・な〜んていう考えはダメ。

それって、経営者の勝手な思い込みなんです。

あなたのお店で出来ることは、全部お客さんに伝えましょう。

そうすることによって、今よりも売上が伸びますよ^^


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posted by 笑天 at 23:54 | TrackBack(0) | └ 小売店

持ち帰りチラシ付きA型看板

パン屋さんの店前看板(イーゼル看板やA型看板)に、お持帰り用のチラシを設置しておけば、その時には入店しない人でもチラシを見て、「へぇ〜、こんな店なんだ^^今度入ってみよう♪」って思います。

重要なのはそのチラシの中身です。
メニューと値段だけが書いてあっても、お客さんは興味を持ちません。

そのお店はどんなパン屋さんなのか、何がオススメで美味しいのか・・・などお店の情報を載せておくと、お客さんに親しみを持ってもらえます^^

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また、そのチラシを持った人しかサービスが受けられない『クーポン付きチラシ』にするとさらにイイですね。

そうしておくと、何人のお客さんがそのチラシを持ってきたのかがわかりますので、そのチラシの反応率を検証することができます。

ただやみくもにチラシを配っても、そのチラシの効果があるのか無いのかがわからなければ、無駄に経費を使うことになってしまいます。

そのクーポン付きチラシを見て「クーポンがついているから、入ってみようかな^^」って、そのまま入店してもらえることもありますので、ぜひ試してみてくださいね^^


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posted by 笑天 at 13:42 | TrackBack(0) | └ 小売店

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