「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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Jお店に入る【理由】をつくるべし

お客さんがお店に来ない理由は、『お店の存在を知らない』から、って言いましたが、実はもう一つあるんですね。
それは、『そのお店に来る理由がない』ってコトなんですね。

そもそもお客さんは、どうしてあなたのお店に来るのでしょうか。

だって街には同じようなお店って、た〜くさんありますよね。
その中で、わざわざあなたのお店を選んで来てくれています。

ってことはですよ、あなたのお店に来るのには【理由】があるから、なんですね。

逆に考えてみましょう。
あなたが買い物に行く時、お店を選ぶ基準は何ですか?

おそらく良く行くお店というのは、大概決まっているのではないでしょうか。

スーパーなら、△△△
薬局なら、△△△
パン屋なら、△△△
回転寿司なら、△△△・・・みたいにね^^

理由はいろいろあると思います。

・家から距離近いから
・味がおいしいから
・駐車場が広くて車がとめやすいから
・商品の値段が安いから
・お店のスタッフの接客の感じがいいから
・よく行くので、気をつかわなくていいから・・・

ね、お客さんがお店に来るのには何かしらの理由があるんです。

だったら、お客さんが来るための【理由】をつくってあげましょう。
そしてそれを、スタンド看板に書くんです^^

たとえば中華料理屋で、

「ジュワ〜!っと肉汁た〜っぷり!
もっちもちの皮と相性ピッタリの当店特製餃子」


とスタンド看板に書きます。

すると、餃子が大好きな人は
「食べてみよう♪」
って入店する理由になります。

看板はお店の存在を知らせるだけじゃなく、入ってみよう、って思わすのが役割です。

つまり、お店の存在を知らせて、さらに興味を持たせることができるアイテム(販促物)なんですね。

ね、そう考えると店前のスタンド看板って、来店客数を増やすのに、すっごく効果的なんですねー^^

もっと看板でお客さんを増やす、具体的な使い方を知りたい!・・・

そう思った向上心の強い個人店主のあたなには、こちらがオススメです ↓↓↓↓↓


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Iよくある「・・・」的な使い方とは

街で見かけるスタンド看板で、一番多く見られる使い方って知っていますか?

それは、メニューと価格表の一覧です。
でもそれって、集客ができない使い方なんですよねー。

たとえば居酒屋さん。

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このイーゼル看板を見て、お客さんはお店に入ろうと思うでしょうか?

「わぁ〜!メニューがいろいろあるからぜひ入ろう♪」
な〜んて思いませんよね(汗)

だって居酒屋のメニューって、どこもそんなに変わりはありませんし、第一お客さんは細かいメニューは席についてから見て選びますよね^^


ってコトはですよ、このイーゼル看板は、

「ウチの店は、この価格でやってます」

って知らせているだけってコトです。

伝わっていますか?

あなたのお店は、価格だけをウリとしているんですか?
違いますよね。

じゃあ、集客できるイーゼル看板にするにはどーすればイイのかって?

カンタンです♪ あなたがぜひ食べてほしいと思っているメニューを書けばイイんです。
もちろんその料理の写真もつけてね^^

それを見た人は、

「わぁ〜美味しそう!食べてみたい〜!」

って思ってお店に入ってきますから。

つまりイーゼル看板で、お客さんがお店に入る【理由】を作ってあげるんです。

そう、お客さんがお店に入るには【理由】が必要なんですね^^

⇒Jお店に入る【理由】をつくる


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H買ってほしい人は誰?

個人商店の経営者に、

「だれに買いに来てもらいたいですか?」

と質問すると、

「誰でもいいからたくさんの人に来てほしい」

と答える人がよくいます。


まぁ・・・確かにその通りでしょう(汗)

とにかく、たくさんのお客さんが来てくれればいい・・・

と〜っても正直な思いだと思うのですが、残念ながらそれではお客さんは来てくれません。

なぜなら、その考えが通用するのは大規模なお店だけだからなんです。


大規模なお店は、宣伝や広告に力を入れ、そしてブランド力を持った上に、幅広い商品を取扱うことができます。

ですからお店の名前だけで、お客さんが集めることができます。

さらに幅広いニーズにも応えることができる十分な品揃えを確保できるスペースもあります。

しかし、個人経営のお店の場合はそうはいきません。

大きいお店と同じことをしようとすると、当然品揃えも中途半端になるでしょうし、ましてや価格では到底張り合うことはできません。


あなたの売りたい商品は、どんな人に購入してもらいたいのか…
買ってほしい相手(ターゲット)をはっきりさせる必要があります。

たとえばあなたが、とんこつラーメンがとっても好きだとします。

目の前に2軒のラーメン屋さんが並んでいます。
それぞれ看板には、

『ラーメンが好きな人へ』

『じ〜っくり煮込んだこってりスープが自慢・とんこつラーメンが大好きなあなたへ』

と書いてあった場合、あなたはどちらのお店を選びますか?

当然、後者ですよね^^
とんこつラーメン好きな人は迷わずに選ぶでしょう。

来てほしい人に向けた内容を、スタンド看板に書いてみてください^^

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書いて伝えないと、あなたの商品の良さはお客さんには届かないんですからね♪


⇒Iよくある「・・・」的な使い方とは



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G何を書けばイイのか

看板も用意したし、ラミネーターもOK・・・
では準備が整ったら、いよいよ作成です。

「・・・とは言ってもさぁ、何を書けばいいのかわかんないよ〜」

そう、いざ作成しようとした時に、一番頭を悩ませるのが書く内容ですよね。
それではここで一度整理してみましょう。

【スタンド看板】の一番の目的は、何でしょうか。
それは、
@お客さんに見てもらい、
A興味を持ってもらうこと、ですよね^^

街を歩いていると、商品の名前や値段だけが書いてある看板をよく目にします。
でも実はそれって、あまりお客さんを呼び込んではいないんです。
なぜなら、『誰に』『何を伝えたいのか』がハッキリしていないからなんですね。


一番大切なのは、あなたが売りたいと思っている商品を知ってもらう、って
コトなんですね。

『誰に』伝えたいのか、そしてその商品の『何を伝えたいのか』

ということを、ハッキリさせなくてはいけないんですね。


あなたがお客さんに購入してもらいたいものを素直に書けばいいんです^^

⇒H買ってほしい人は誰?


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F文字を書く準備

ハイ、これで本体の準備は出来ました^^
さて次に、文字を書くための準備です。

『イーゼル看板』と『A型看板』、どちらの場合でも台板部分の素材はさまざまです。
黒板やホワイトボード、ブラックボード、またはアルミ複合板などがあります。

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あなたにとってどれが使いやすいかを考えて、初めに素材を決めてくださいね。
直接台板に書く場合、黒板だとチョークで書くことになりますし、ホワイトボード・ブラックボードだと専用のペンでしか書けません。
アルミ複合板の場合は、貼り付ける場合は良いですが、直接ペンなどで書くとキレイに消しにくいので注意が必要ですね。

では、ここでは紙に書いたり、パソコンで印刷したものを貼り付ける場合の注意点をお話ししますね。
(あ、直接書いても全然OKですよ〜^^)

紙に書いたり印刷したものを、そのまま台板に貼り付けて外に置いておくと、残念ながら〜3日でスグに汚くなってしまいます。
雨なんて降ったら、一発でオシマイです(汗)

それでは、お店のイメージも悪くなってしまいます(汗)
そこで、書いたり印刷した紙を、ラミネーター加工をして台板に貼り付ける方法をオススメします^^

ラミネーターの良いところは、耐久性があるのはもちろんですがなんと言っても、『仕上りがキレイに見える』ってコト。
お客さんって、こういうところをけっこうよく見ているんです。
『見た目』って、思っている以上に大切なんですね。

ラミネーターも価格はピンキリですが、あんまり安い製品だとスグに詰まったりして調子が悪くなりやすいことがありますので注意が必要です。

価格は大体、数千円〜数万円と幅広いですから、店員さんに相談してみるといいですね

価格が高いものはやはりそれなりに良いですし、安いものはやはり・・・ってな感じです。
ちなみに私は、A3サイズ用で6000円くらいの安めの製品を使ってます^^

今のところこれで十分です^^

⇒G何を書けばイイの?


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Eまずは本体を用意すべし

看板本体(台板)を用意しなくてはいけないのですが、これは、買ってください(笑)

「なんだよ、買うのかよ!」

そんなツッコミが聞こえてきそうですが、そうです、買うんです。
だって、買った方が断然早いですから^^
もちろん時間に余裕があるなら、自分で作っても全然OKです♪(笑)

イーゼル看板でもA型看板でも、1〜2万円くらい(安い物なら数千円)で、インターネットやホームセンターなどで手に入ります。


ね、1〜2万円なら手を出しやすいでしょ(笑)
考えてもみてください。
仮に客単価が2千円なら、この看板で新規客を毎日5人増やせば、たった1〜2日で元はとれるってコトですよね。

そのあとの分は、まるっと売上げになります。


「じゃあさ、値段の高いものと安いものとの違いは何?」

これは、単純に材質の違いですね。
木製なら安いですが、長持ちはあまりしません。

一方、アルミ製などになると長持ちはしますが値段も高くなります。

でも初めは、安い材質のもので十分だと思いますよ^^

とにかく実践するコトが大事なんですからね。

⇒F文字を書く準備

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D種類と用途を知っておかなきゃ

ひと言で看板って言っても、種類がとっても多いんですよねー。
当然ぞれぞれに役割があるんですが、手軽でカンタンに実践するにはやっぱこれでしょう^^
そう、お店の前に置いてお客さんにアピールするタイプの看板、ですね。

お店の前に置くスタンド看板は、おおまかに2つあります。
1つは『イーゼル看板』、もう1つは『A型看板』。

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「この2つの違いはな〜に?」

はい、1つは見た目の形(そのまんまですが^^)
もう1つは、形に合わせた【設置する場所】なんですねー。

お客さんがお店の方に歩いてきた時に、まず『A型看板』で「あれ?なんだろう・・・」って思わせます。

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そこで興味を持った人に、入口に設置した『イーゼル看板』でさらに詳しい情報を見てもらうんですね。

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つまり、
『A型看板』=お店の存在を知ってもらう
        
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そして次に、
『イーゼル看板』=さらに興味を持ってもらう
って流れ(仕組み)なんですね。

⇒Eまずは本体を用意すべし


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C「手作り」だからこそ、楽しめる

そうは言っても、お店のメインの看板は、さすがにおいそれとは取り替えることはできませんよね。

なぜなら、結構な費用がかかってしまうから・・・


「う〜ん、あまり費用をかけずにお客さんを増やすコトが出来たらなぁ・・・」

な〜んて思いませんか?

イエイエ、大丈夫です。

そんな時に活躍するのが、お店の前に置く看板なんです^^
街でよく見かけるでしょ?
それらを正しく使うと、効果絶大なんです!

「でもさぁ、看板屋さんに頼むとけっこうな値段がするでしょ?それで効果がなかったらさぁ・・・また作り変えると余分にお金がかかるし・・・」

確かにその通りですよね、看板業者に頼んだら安くはないですよね。

仮に看板屋さんに作ってもらったら、数万円はかかるでしょう。
そして、次にやり変えようと思ったら、また数万円かかります。
(だから、一度作ったら効果がなくても使い続ける人が多いんですね。実はそれって意味がないのですが;汗)

そもそもね、看板にしろ、POPにしろ、チラシにしろ、すべての販促物は実践を繰り返してより良くしていくものなんです。

ですから自分で作る場合は、やってみて

「あんまりお客さんの数に変化がないなぁ…」

って思ったら、やり替えればいいだけのことなんです。


看板屋さんに作ってもらって効果がなかったら、【ガッカリ】するしかありません。

でも自分で作るのなら、何度やり変えてもお金はかからないのです。

何度やり変えてもお金はかからない・・・それってスッゴク魅力的じゃないですか^^

だったら・・・、看板業者に頼まなきゃイイんです(笑)

そう、自分で作っちゃいましょう!^^
自分で作れば外注費も抑えられるし、それになんと言っても効果がないな〜って思ったら何度でも作り変えれるんですからね!

『え〜?手作りなんてとても無理だよ〜』

なんて思っていませんか?
それができるんです。

お金をかけて看板業者に頼んでも、お客さんが集められない看板だったら意味はないですよね。
逆に自分で作った看板で、お客さんが増える実感を得るコトができたら・・・
ね!そう考えると、と〜ってもワクワクしてきませんか?

では、その方法とは・・・

⇒D種類と用途を知っておかなきゃ


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Bお客さんを集める看板にするには

これを読んでいる、ってコトは、あなたはお店の経営者ですよね^^

そしてお店を構えて経営をしているのなら、お店には当然看板があると思います。

経営者の人がお店に看板を設置する理由は、
「お客さんを集めたいから」

だってなければ『何屋さん』か分かんないですもんね^^

でも、お客さんを集めることができる看板って、あまり見かけません。
そうじゃない看板の方が、とても多い

理由は2つ。

@経営者がデザインだけにこだわるから。
 (看板でお客さんが増えるとは思っていないから)

Aもう一つは、作り手側も集客のことをほとんど考えていないから。
 (というよりも、方法を知らないから)

これでは残念ながら、良い結果になるハズがないですよね〜。


「ウチは看板はないけど、お客さんはたくさんくるよ〜」

な〜んて言ったあなたは、この先を読む必要は全くありません^^(キッパリッ!)

時間がもったいないので、このページを閉じちゃってくださいな。

え?あなたは違う?

「看板はあるんだけど、なかなかお客さんがこないんだよな〜」

そうそう!そこのそんなあなたにこそ、読んでもらいたいんです(笑)

看板はあるのに、なぜお客さんが来ないのか・・・

答えはカンタン、『お客さんを集めない看板』だからなんです。

ハイ、ではここで質問です。

『お客さんを集める看板』と『集めない看板』、どっちがイイですか?

・・・聞くまでもなく、もちろん前者ですよね^^
お客さんが増えて困るコトはないですもんね。


続いてもう一つ質問です。

『お客さんを集める看板』ってどんな看板でしょうか?

答えは・・・ひと言でいえば、お客さんのためになる看板です。

どうゆうことかっていうと、お客さんがそれを見て、

「へぇ〜、そーなんだ。ちょっと見てみようかな・・・」

って、興味を持ってもらえる内容になっている看板ってことなんです。

経営者が伝えたいことを、一方的に書いているだけじゃお客さんは見てくれません。

それにプラスして、お客さんのためになることや知りたがっていることを書くってことなんです。

⇒C「手作り」だから楽しめる


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Aお客さんが来ない理由とは

「商品には自信があるのに、お客さんが来ないんだよなぁ・・・」
「お店の前はたくさん人が通るのに、入ってくれない・・・」
「一度食べてもらえれば、わかってもらえるのに・・・」

な〜んて思っていませんか?

お客さんがあなたのお店に来ない理由・・・
実はその多くは、単純な理由からなんです。

それは、『あなたのお店の存在を知らないだけ』
なんです。

「イヤイヤ、何言ってんの?、ウチはここで6年間
営業しているからみ〜んな知っているよ」

あなたは、そう言うかもしれません。
でもそー思っているのは、お店の経営者だけ・・・ってコトが
とっても多いんですね。

え?ココって喫茶店じゃなかったの?・・・
外から見ると喫茶店にも見えるし、美容室にも見える・・・
って実はパン屋だったの!?
なんてお店って、ありますよね^^

看板は出ているんだけど、英文字で書いてあるだけだから読めないし・・・(汗)

パッと見て何屋さんか分からない時点で、お客さんはそのお店に対して興味が無くなっていて、見なかった、あるいは無かったものとして判断しているんです。

だって、何屋かよく分からない雰囲気のお店に、わざわざ近づいて入りたいと思いますか?

喫茶店も美容室もパン屋も街にはゴマンとありますから、そのお店に入らなければいけない理由はないんですよね^^

そのようにして多くのお店は、知られないままになっているんです。

でも、店主は気がついていない・・・

せっかくお店をやっていても、お客さんに知られていなければ意味がありませんよね。

だからこそお客さんに、『存在を知ってもらう努力』が必要なんです^^

お店の目の前にきた人に、お店の存在を一番アピールできるもの・・・
それが、【スタンド看板】(A型看板やイーゼル看板)なんですね^^

⇒Bお客さんを集める看板にするには

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@なんで看板って必要なの?


あなたのお店にも看板はついていると思います。
(ま、当然ですよね^^)

じゃあ、そもそもなぜ看板をつけているんでしょうか?

「だって看板がなきゃ、お店の名前がわかんないじゃん」

たしかにそーですね^^

でも、ほんとはもっと大切な理由があるんですね。
それは・・・
『お客さんをお店に呼び込むため』なんです!

「いやいや、ウチはちゃんと看板を出しているし、店の名前も大きく書いてあるよ」

はい、たしかにそうかもしれませんね。
でも、ちゃ〜んとお客さんはお店に来ていますか?

「う〜ん・・・そーなんだよなー、なぜか今いちお客さんが来ないんだよなぁ・・・」

ではそれって、なぜでしょうか?

実は『看板』が一番効果的な宣伝方法であるにもかかわらず、お客さんを呼び込むために使われていないことが、と〜っても多いんです。

看板って、ただ付けているだけでは、お客さんは来ないんですね。ひらめきココ重要!

どうゆうことかというと、あなたのお店の看板は【看板の役割】を果たしていない・・・ってコトなんです。

それでは、【看板の役割】ってなんでしょうか。

ここは、とっても重要なところですので、要チェックです^^

ここを正しく理解していなければ、看板はお店の名前だけが書いてある、ただの『表札』になってしまいますからね!

『表札』では、お客さんは来てくれません。

そしてこれは、お店で使っているすべての看板について同じことが言えますので、しっかりとチェックしてくださいね。

だって、今まさにお店の目の前にいるお客さんを、みすみす逃がすことはないですもんね。

【看板の役割】とは、
@何のお店なのかを知ってもらい、興味を持ってもらう
A魅力を感じてもらい、店の中に入ってもらう

はい、ここまでが【看板の役割】なんです。

そしてその結果として、リピーター(常連客)になってもらうのが理想ですね。

「いやいや、ウチのお店は何年も前からここでやっているから、みんな知っているよ」

よくそう言う経営者の方がいますが、はたして本当にそうでしょうか。

じゃあ、みんなが知っているにもかかわらず、なぜお客さんが来ないのでしょうか?

⇒Aお客さんが来ない理由とは


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