「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


*******************************

看板を装飾する時は 


店前に置く看板に花飾りなどで装飾をしてあります。

IMG_5997-1.jpg

見た目は華やかになってとても良いですが、本来伝えたいことまで飾りで隠れてしい、見えなくなっています(汗)

お店の人は自分の看板ですので、どんな看板なのか、何が書いてあるのか、を当然分かっていますので、気にならないのでしょう。

書いてある内容は、
・こども英語教室
・体験レッスン募集中
・電話番号
・当ビル7F
ということです。

しかしこれでは、初めて見る人は、「こども英語教室」くらいしか文字が読めません。

一番伝えたいことは、「体験レッスン募集中」ということなのに、隠れているので分かりません。

看板の見た目の印象を良くするため、華やかにするため、看板の存在を目立たせるため…に装飾をしたのでしょうが、これでは装飾をするために看板が置いてあるようなものです(汗)

【今日の鉄則:装飾で文字が読めない看板は、×】


3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

目を引く看板


看板は何のために必要なのでしょうか?

それは、見てもらって、興味を持ってもらうためです。
お客さんに見てもらって初めて【本来の役割】を果たすことが出来ます。

つまり看板は、お客さんに見てもらえなければ、あっても無くても同じってことなんです。

これは、よく街にある交通安全の看板です。

IMG_4501-1.jpg

「ゆっくり走ろう商店街」・・・よくありがちですね。べつにインパクトもありませんよね^^

看板は新しくキレイです。でも、いったいどのくらいの人がこの看板に気がついているでしょうか・・・

設置した当初は見るかもしれません。
「あ、こんなところに看板が付いた」って。
しかし残念ながら、ひと目見た瞬間から、記憶の中から消してしまうことでしょう(汗)

理由はカンタンです。
どこにでもある看板なので、気に留めないのです。

そして風景と同じように、看板も風景の一部としてとらえてしまうのです。
つまり、人は見慣れると、風景の一部として認識してしまうんですね。

では、この看板ならどうでしょうか。

ba-san.jpg

「ばあさん飛び出す商店街」・・・イヤイヤ、こんな看板見たことがありませんよね(笑)

子供ではなく、ばあさん飛び出すって、どんだけ元気なばあさんだよっ!って話です^^

実際には飛び出しては来ないでしょうが、間違いなく運転手の目を引きますし、インパクトのありますので記憶に残ります!

記憶に残るということは、結果的にこの道路を通る時には『注意をする』ようになるということです。

看板は設置するだけではなく、見てもらえる工夫も大事なんです。

【今日の鉄則:看板は見てもらえる工夫をしよう!】




3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

店主おどろきの事実とは!!


2013年11月5日
愛知の事務所より
from笑天



「だから、見てもらえ
なかったのかぁ!!」


ある小売店の話です。



お店の前にはスタンド看板を
置いています。


でも、書いてある商品を
目当てにお客さんがお店に
入って来ない・・・


あるお店ではそんな悩みを
持っていました。



「書いてある商品が良くない
のだろうか…」


「それとも看板を設置して
いる場所が良くなくて見て
もらえないのだろうか…」


当然店主はいろいろと
考えたそうです。



でも、どうも違うっぽい・・・



そこで、常連のお客さんに
その看板について聞いて
みたそうです。



すると驚きの事実が!!!



「前から思っていたんだけど、
看板の文字が達筆すぎて
何て書いてあるのかわからない
んだよね〜(笑)」



あ、じつはこれは本当に達筆な
わけではなく、文字がヘタで
読めないってことだったんです(汗)



そうなんです。

店主はなにげなく書いていた
のですが、いわゆる
『なぐり書き』だったんです。



何がかいてあるのか読めない
のですから、その商品を目当てに
くるハズはありませんよね。



「だって文字を書くのが
ヘタだから・・・」


もちろん文字を書くのが
得意な人もいれば、苦手な
人もいるでしょう。



でも、けっしてキレイな文字を
書かなければ見てもらえない
わけではないのです。



むしろ上手な文字でなくても
いいのです。



ここで一番重要なことは、
『丁寧に文字を書く』
ということなんです。



これは、書く時の気持ち
ひとつで変わります。



お店の販促物と言えば、

POP・チラシ・店前看板
・メニューブック・名刺・
HP・グルメサイト…

などなどいろいろあります^^



それらには、それぞれに
役割があります。



店前のスタンド看板の
役割は、お客さんに見て
もらってナンボです。



興味を持ってもらい、
入店をしてもらえれば
看板として大成功です。



POPもチラシも一緒です。



丁寧に書くことを心がけると
反応も変わってきます。


応援しています^^



3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 12:56 | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

看板効果、大!!


2013年10月29日
愛知の事務所より
from笑天



「いや〜、本当に設置して
よかったですよ〜。こんなことなら
もっと早く設置すればよかった〜^^」



以前、看板を新しくやり変えたら
新規客が、60人以上/月増えた!
という美容室がありました。



その美容室は、やり変える前は
「価格」だけをデカデカと大きく
書いた看板だったんです。



しかし、新しくした看板には、
価格以外に、そのお店の特徴を
大きく書いたんですね!



すると、来店客が増える増える(笑)



それ以来、いまだに新規客が
増え続けているそうです。



で、・・・その美容室なんですが、
お店での営業だけではなく、
じつは『訪問カットサービス』も
していたのです。



『訪問カット』というのは、美容室や
理容室に健康上の理由で行くことが
できない人のために、病院や施設、
個人宅などに出向き、カットをする
というサービスです。



ところが、お店にはこの美容室が
訪問カットをしていることを
お知らせする看板が今まで
ありませんでした(汗)



つまり、通常の美容室の営業と
訪問カットは、別々に考えて
いたんです。



で、今回、看板の反応がとても
良いので、お店の前に訪問カット
サービスの看板も、追加で
設置することにしたんです。



もちろんターゲットは、
お店の前を通行する車や人って
ことになります。



看板は一度設置すれば、常時
働いてくれるので、24時間
営業マンを置いているのと
同じです(笑)



そして、いざ設置です!

・・・するとどうでしょうか!



それまでほとんどのお客さんは、
この美容室が、訪問カットを
してくれることすら、知らな
かったのです。



確かに、とりたてて店舗で宣伝を
しているわけでもありませんから、
お客さんが知らないのも当然です。



そもそもお客さんは『美容室』と
『訪問カット業者』は、まったく
別のもの・・・

と勝手に思っているのです。



つまり、この美容室が訪問カットを
することを知らなかったということ
です。



さて、この看板を設置したところ
・・・


早速申し込みがあったそうです^^



聞けば、通りがかりに看板を見て
電話をしてきたとのこと
・・・看板の効果アリ、です!



中には、施設から職員の方がお店に
おばあちゃんを連れてきて、
「カットしてもらえますか?」
な〜んてこともあるそうです。



というのも、ふつうの美容室では
そういった方の施術をしている
ところは、なかなか無く、
断られるんだそうです。
(いろいろと難しいのでしょうね)



また、施設にいる高齢者の方たちは、
なかなか外出する機会があまり
ありません。



でもこのお店では、当然店舗でも
施術をしていますので、施設の職員
の方や高齢者の方も安心して
任せられる・・・というわけです。



なにより、外出をする良い機会に
なるので、とても喜ばれて
いるそうです。



その結果、この美容室は店舗での
施術だけではなく、訪問カットの
利用客が増えて、ますます売上げ
アップをしています^^



「お客さんが来ない・・・」


そのような個人商店が、今よりも
売上をのばす方法は、まずはこれが
最重要になります。



『できるだけ多くの人にお店の
存在を知ってもらいう』


一見、当り前のことのように
思われますが、お客さんが来ない
お店のほとんどが、これが
出来ていないのです。



お店を知ってもらわなければ、
入店はありえません。



じゃあ、そのために何をするかと
いうと、

【お客さんを集めることができる
看板を作ること】

なんです!



看板はあればイイというものでは
ありません。

お客さんを集められなければ、
それは、「ダメ」な看板です。


他の販促物・・・たとえばチラシも
一緒です。


お客さんに来てもらうには、
「どうやって作ればイイか」
を知らないと、経費だけがかかって
しまい、ムダな出費で終わって
しまいます。



まずは、あなたのお店の存在を
知ってもらう努力をする・・・

これがなによりも大切なことなんです^^



応援しています^^



販促物の使い方講座は、こちら

http://show-tenplus.com/4kiso.html



3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 10:00 | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

「あのな、商売の秘訣教えたるわ!」


2013年10月22日
愛知の事務所より
from笑天



「あのな、商売の秘訣教えたるわ!」



これ、先日、大阪に行った時に入った
お好み焼き屋さんでの大将との会話です。



せっかく大阪に来たんだから、
お好み焼きを食べて帰ろうと
思ったんです^^



でも私は美味しいお店を
知りません・・・



そこで、待ち合わせをしているっぽい
地元の人に、

「この近くに、美味しいお好み焼き
のお店ってありませんか?」

と聞いてみました。



すると、

「あ、それなら・・・」

と親切に教えてくれたお店が、
このお店だったんです^^



ちょっと言葉使いは乱暴そうだけど、
気のいいおっちゃんでした(笑)



「大阪はどこの家のおかあちゃんも、
家でお好み焼きを作るんや。
だから、その家庭の味よりも
美味しくなかったら、
お客さんは来ぃへんのや。」



たしかに・・・


よく大阪では、一家に1つは必ず
たこ焼器があるって聞きます。



実際に家庭で、よくたこ焼きや
お好み焼きを食べているので
しょうから、味にはうるさい
ハズですよね^^



お店の方が美味しくなかったら、
わざわざ時間とお金を使って
来店するはずはありませんよね。



「でな、プロと家庭の違いはな・・・」


ここから、大将のお好み焼き屋商売論が
スタートです(笑)



「10コ作ったら、10コとも
形良く作れなくてもいいんや。」


見た目には、必要以上にこだわる
ことはないってことみたいです。



「たとえばな、美味しく作る時の
ポイントが全部で10コあるとしたら、
10コともクリアできなくてもいいんや。」


話は続きます。


「そのうちの3コをクリアして
いれば良いんや。」



ちょっと意外ですよね。
3コでいいなんて。



「せやけどな、こっからが
肝心なんや。その3コどれでも
いいってわけではない。」



「その中にも優先順位がある。
それを知っているのがプロで、
つぶれずにやっていけるお店。」


だそうです。


「いいか、お客さんに話している
ふりして、お前に言ってるんやぞ!」


と、隣で作業をしている若い衆に
向かって言ってました(笑)



このお店、かなり有名店だそうで、
ひっきりなしにお客さんがやって
きます。



販促活動も同じです。

販促手段はたくさんあります。


でも、むやみにやっても残念ながら
よい結果はでません(汗)


ポイントをおさえているかどうかが
大事なんです。


じゃあ、そのポイントをおさえた
方法っていうのは、どうすれば
得ることができるのか・・・


知らないことは、教えてもらうのが
一番早くて、ムダがないんです。


応援しています^^



3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 10:00 | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

あんたの腕前を拝みに来てる訳じゃない!

2013年10月15日
愛知の事務所より
from笑天



「お客さんはね、あんたの腕前を
拝みに来てる訳じゃないんだよ。
ちょいと美味しいものをいい気分で
食べたいんだよ。」



こんにちは、笑天です^^



このセリフ、実は現在放送中の
NHKの朝の連ドラ『ごちそうさん』の
中で出てきた会話です。



このセリフの内容こそ、まさに
真理です!



どんなに美味しい料理を
提供していたとしても、
お客さんが、

「美味しかった〜」

「食べてよかった〜^^」

と思わなければ、再来店は
ありません。



でも飲食店の店主の中には、

「ウチの料理は美味いんだから、
一度食べてもらえばわかって
もらえる」

「ウチの味をわかる人にだけ
来てもらえればいい」

と考えている人がいます(汗)



残念ながら、このようなお店の
多くは、なかなかお客さんが
来店しなくて困っています・・・



なぜなら・・・


お客さんは、お店に味だけを
求めて来店しているわけでは
ないからなんです。



もちろん味も大事です^^



でもそれよりも、楽しく食事を
する時間を過ごしたいと
思っているのです。



ましてや、

「さぁ、どうだ!美味いから
食べてみろ」

的なお店には、お客さんは
通おうとは思いません。



私がライフワークでしている
落語も一緒^^



「さぁ、オレの落語は面白いから
笑わせてやるぞ」

的な空気を出している人は、
ある一定のレベル以上の腕には
どうやってもなれないものなんです。



お客さんに、来てよかった〜と、
思ってもらうにはどうすれば
いいのか、

つまり、いかに楽しんでもらうかを
考えることが、大切なんですね。



それは、味や価格だけではなく、
接客やサービスお店の雰囲気、
店主の人柄…それら全てで
決まるものです。



お客さんは敏感に感じるもの
です。



あなたのお店は、お店の考えを
押し付けている、なんてことは
ありませんか?



応援しています^^


3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 09:57 | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

お客さんに伝わる書き方とは

2013年10月8日
愛知の事務所より
from笑天



「あ、あそこ空いてるよ!
あそこにしよう!」



車の中で、おそらくこんな
会話をしていると思われる
車をよく見かけます。



場所はどこかというと、
ナゴヤドームの周辺です^^



ナゴヤドームは、16年くらい前に
完成しました。



実は私が以前勤めていた看板屋の
近所にあり(徒歩5分くらい)、
これができたことによって、周囲の
環境が大きく変わったんですね。



ナゴヤドームで野球やイベントが
開催される日になると、周辺は
車で来場しようとする人で
い〜っぱいになります。



それと同時に、近辺の民家や会社が
民間の『臨時駐車場』をやり始める
のです。



せっかく、場所があるんだから
儲けよう!ってなトコです(笑)



でもここでも、スグに満車になる
駐車場と、なかなか満車にならない
駐車場があるんですね。



その違いは、じつは書き方の
ちょっとした違いなんです。



なかなか満車にならない駐車場は、
プラカードに、

「1日 1500円」

と値段を大きく書いて、駐車場入口に
貼っています。


でも、残念ながら多くの車は
通り過ぎていきます。



一方、スグに満車になる
駐車場はというと、

「空 あとわずか 
今なら停められます 1500円」

と書いた紙を持って道路沿いに立ち、
駐車場へ誘導しています。



値段はわかる程度の大きさです。



この場合の、
お客さんが一番知りたい情報は、
駐車場が空いているかどうか、です。



前者の「1日 1500円」と
書いた駐車場は、中に入らないと
空いているかどうかがわかりません。



ですから、

「ここはわかんないから、
やめておこうか・・・」

と別の駐車場を選ぶお客さんも
いることでしょう。



つまり、お客さんを少なからず
取り逃がしているのです。



では、なぜここには入らない
のでしょうか?



なぜなら、

「入って満車だったら
イヤだな」

って不安だからなんです。



その点、後者は、
ひと目で空があることが分かるように
紙に書いているので、お客さんは
一瞬で理解できます^^



しかも、実際に人が道路に立って
誘導しているので、どんな人が
やっているのかもわかります。



たったこれだけのことで、
お客さんは安心をするんですね。



これって別に、1日中立っていなきゃ
いけないことではなく、イベントが
始まるまでのたった数時間のことです。



満車になったら、終わりなのですから
その時間だけ立っていればいいこと
なんですね。





お店の看板は、お客さんが、
見た時に、考えなくてもわかる
内容にすると利用率・注文率が
増えます。



『牛すじの5日間かけたカレー』


これを見たお客さんは、

「5日間使って作ったカレーなんだな」

ということはわかります。



でも、5日間使って作ったからといって、
何が違うのかがわかりません。



ひょっとしたら、店主は、

「イヤイヤ、カレーは手間をかけて
5日間煮込んだ方が美味しいに決まってるよ」

と言うかもしれません。



でも、

『牛すじの5日間かけたカレー』

という文章だけで、そこまで理解しろと
いうのは、店主の勝手な考えです(汗)



誰にでも分かるように書くべきです。



この場合、ちょっと言葉を変えて・・・

『牛すじの5日間じ〜っくり煮込んだ
とろとろカレー』

とするとどうでしょうか。



言葉をちょっと変えただけなのに、
よりわかりやすくなって、さらに美味しさも
伝わるようになりますよね^^



このように看板やPOPの言葉の使い方
ひとつで、注文率が上がって売上も
増やすことができるんです!



あなたのお店の看板やPOPは、
分かりやすくなっていますか?



看板やPOPはお店の人の
ためにあるのではないんです。



お客さんに、あなたのお店を、
より知ってもらうために
あるんです^^



応援しています^^

3ステップtop1.gif

3ステップ1-1.gif

3ステップ2-1.gif
3ステップ3-1.gif


3ステップgazou1.gif

syukyakukanabn2.gif
posted by 笑天 at 18:27 | TrackBack(0) | ▼ 笑売繁盛術

初めて学ぶ商店主に最適な教材はコレ⇒4ヶ月間ステップアップ繁盛プログラム