「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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プロフィールG

前回から、ずいぶん間が空いてしまいましたが(笑)

とりあえず、まとめておこうかと思って^^
…てなとこで続きです。


そんなこんなで、看板屋に勤めて17年。
その後、独立して今に至る・・・




って、ハショリすぎ?(笑)


とにもかくにも、仕事そして人生に、こんなにも大きく落語&お笑いが影響するとは思いませんでした。

そしてこれからもまた、かかわっていくことは間違いないでしょう。

仕事も人生も、楽しく笑っていきたいですね!
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プロフィールF 大学生期:看板屋にアルバイトへ

大学3・4年生の時にアルバイトとして行ったのが親戚の
営んでいた看板屋でした。

どうしてそこでアルバイトをしようと思ったかというと、
深い意味はないのですが、小さいころから高校まで書道を
習っていたし、落語をやる時に出演者の名前が書いて
ある紙(メクリといいます)を書いたりしてて、字を書く
ことが好きだったからいいんじゃないかって。「文字書き」
つながりってことで(^ー^)
(ちなみに落語の時に書かれる書体は、寄席文字といって、
相撲の字とか勘亭流とは、また別物なのです)

それに「看板屋」って、なにをやってるのかよくわかんない
から、楽しそうじゃないですか!


当時はまだ、そこの看板屋は筆とペンキで看板を書いて
ました。書き職人さんが何人かいたので、わたしもそこで
筆で字を書くという作業を覚えました。

筆とペンキで字を書いたり、木材をノコギリで切って
組み立ててトタンを張り付けて看板を作ったり、鉄の
柱を建てるために穴を掘ったり・・・ほんと、いろんな
ことをやりました。

けっこう楽しかったので、夏休みとか、春休みなどに
アルバイトをさせてもらっていました。


まだ景気がよかった頃でしたので、周りの人からは
「普通に企業に就職すればいいのに…」
とよく言われましたが、結局そのままそこに就職
したのです。


あの時に、普通に就職活動をして一般企業に入って
いたら、今頃は何をしてたのかなぁ・・・


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プロフィールE 大学生期:落研へ その4

・・・もうちょっと続きます^^

落語でどっぷり浸かった大学生活でしたが、当然アルバ
イトもしました。

基本的に昼間の空いている時間はBOXに行かなければ
ならなかったため、夜のバイトが多かったですね。
コンビニとか家庭教師とか。

1年の大学祭の後なんかは、大学の近くのコンビニで
バイトしてたら、よくお客さんに声をかけられたもの
です。

というのも、落研は昼に寄席をひらいていたのですが、
それとは別に、夜21時から『夜の演芸会』と称して
怪しげな発表会(?)があったのです。

『夜の〜』というからには、いわゆる下ネタのみの
寄席でして^^
(内容はとても言えません…若気のいたりです…)

会場となる教室の前には席取りをするために夕方から
行列ができるくらいで、その中にはなんと教授の
姿も(笑)

ですから夜なのに、会場内は満員御礼の大盛況。

その後は、知らない学生からよく声をかけられました。

また当時は落研ということで、たまにTVなどにも
何度か出る機会がありました。名古屋のローカル番組で
「5時SATマガジン」とか…。

落研に入っていなかったら、出ることは出来なかった
でしょうから、いい経験になりました。




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プロフィールD 大学生期:落研へ その3

当時、文化系のサークルは部員みんなが和気あいあい
って感じが普通で、先輩後輩の上下関係が厳しいところは
落研と演劇サークルだけでした。

特に落研は、高座道具とかで荷物がいっぱいあったので、
1年生はBOXの中にすら入ることができず、廊下に畳を
敷いてその上で待機、みたいな状況。

まわりのサークルから見ると、かなり独特な雰囲気だった
ろうなぁ。

先輩には絶対敬語は当り前。特に4年生にはこっちから
話かけるなんてもってのほか!みたいな^^
ただわたしが入った時の先輩たちは、やさしい人が
多く、イヤな思いをしたことはなかったなぁ。


今も、社会人落語として落語をやっています。
で、よくお客さんから聞かれる質問の1つで、

「どこで練習してるんですか?」って。

みなさん不思議みたい。まぁそうでしょうね、家の
中で壁に向かってブツブツやってるの?みたいな(笑)

大学の落研のころは、講義が終わったあとに練習に
行くんです、誰もいない講義室(教室)に。
どっかの居酒屋で使っているようなスポンジのペラペラの
座布団を脇に抱えて行きます。

教卓を横に倒すと、あら不思議?簡易高座の出来上がり!
みたいなね。
その上で、誰もいない教室で(広い教室だと600人定員)
大声でしゃべりだすんです。…1人で(笑)
ありえないでしょ?

練習してたら、イスの上で寝てた学生が急に飛び起きて
「ごめんなさいっ!」って言って出てったり。

謝られる筋合いはないんですけど…。

あ、さすがに今じゃそんなことしませんよ(^ー^)






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プロフィールC 大学生期:落研へ その2

今から振り返ると、とにかく落研中心の大学生活でした。
しかも入学しょっぱなから。
(両親には申し訳なかったなぁ…)

ここで、ちょびっと落語の説明^^

落語って、2つの種類に分かれるんですよ。
@古典落語(昔からある噺・設定が江戸や明治時代)
A新作落語(最近できた噺・設定が現代)

あ、落語って「話」ではなく「噺」という字を使います。

大学の落研がやるのは、ほとんどが古典落語。
なぜかというと、面白い新作落語を作れる学生は
いないから…それだけの理由(笑)

古典落語のネタ数って、3〜400くらい残っている
らしいです。
その中には、面白い噺もあれば全然面白くない
噺もあります(汗)


さて、落語に出会ったばかり。
BOXには、いろんなプロのカセットテープが置いてある。
(当時はカセットテープしかなかったんだよね)
とにかく、いろんな噺があって面白くて面白くて。
笑えなくても、「へぇ〜こんな内容の噺なんだ〜」ってね。

大学に講義を聞きに行ってるんじゃなくて、落語の
テープを聴きに行ってた感じでした(笑)
(かさねがさね両親には申し訳なかったです…)

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プロフィールB 大学生期:落研へ

そして受験。大学は地元の名城大学商学部になんとか滑り込む(笑)
そしてサークル活動はお笑いをやってみたいと思っていたので、
何の迷いも無く落語研究会へ。

そうです、いわゆる落研(オチケン)ってやつです。
演劇にも興味はあって、ちょっと迷ったんだけどね。

ただその時点でも、落語のらの字も知らないし、自分自身としては
漫才とかコントをやるもんだとばっかり思っていたのです。

というのも、当時の自分の認識ではお笑いというジャンルの中に
「落語」は入ってなかったんです(汗)
だって「落語」って、おじいさんがブツブツ言ってるもの…みたいな
イメージしかなくて…(スイマセン、本当にそう思ってました^^)

でも実際、漫才研究会とかコント研究会なんてサークルはなかったし、
大学のサークルで「お笑い」=「落研」という勝手なイメージが
あったので、なんの疑いも無く落研のBOX(部室のこと)へ。

説明を聞いたら、名城大の落研は「落語」をキチンとやるところ
らしく、名古屋ではトップレベルとのこと。(あくまでも名古屋
ではね)
でもって、上下関係も体育会系並みに厳しいとのこと。(実際は
そこまでじゃなかったけど)

新入生歓迎の寄席があるというので、初めて見たんだけど、
そりゃ面白くないよね、所詮学生だし。
ただその中で、一人だけ4年生で面白いと思ったんだよね。

古典落語って初めて聞いたんだけど(TVで観たのは漫談みたいな
感じだった)、小説のショートショートとか昔ラジオでやってて
夢中になってた「夜のドラマハウス」みたいな感覚で、ひとつの
物語になってて、うまい人がやると噺の中に自分が入っている感覚になって、すっごく面白い!
一人でやるお芝居?みたいな感じかな。

さぁ、それからです。
落語にドップリ漬かった大学生活がはじまったのは(笑)

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プロフィールA 〜高校生期 落語との出会い

中学も特に勉強することなく【普通】のまま、
その成績で行ける高校へ。

ただ、この高校が県内でもムッチャ校則が
厳しくて有名な公立高校だったんです。

まぁ、厳しいといっても他の高校と比べたら…と
いった意味のことで、言ってみれば中学校の延長
…といったところでしょうか。

まだこの頃は、将来なにをやりたいとかはなく、
通っていた高校も一応進学校だったので、
とりあえず大学に行こうか、ってくらいの気持ち
だったんです。

その高校3年生の受験生の時に、たまたまTVで
全国の大学の落研(いわゆる落語研究会)の中から
一番を選ぶという企画をやっていたんです。

少し前に漫才ブームがあったりして、「ひょうきん
族」や「欽ドコ」「ドリフ」などは見ていたのですが
それまで落語なんて全く興味がなく(というより
落語に接する機会もなかったのですが)、
この時に生まれて初めて見たのです。

古典落語・新作落語という区別も当然知らなかった
のですが、その時に優勝した人が、面白おかしく
当時の女子大生を演じていて(その当時は
女子大生ブームだった…古っ^^)、笑って見て
いたことを記憶してます。

その時のTVで見た大学生が、現在若手と言われる落語家
(落語家の場合40代でも若手と言われていますが^^)の
中でも、超人気のある師匠だったと知ったのは、ずっと後の
ことですが…。

そして後に、たまたまその師匠とお近づきになる機会があり
お話しをさせて頂く中で、あの時TVで見た大学生が師匠だった
と知った時は、本当に驚きでした。
そしてそれがきっかけで、今もお世話になっている…と考えると
縁というのは不思議なものですね。
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プロフィール@ 誕生〜小学生期

さてさて、《笑天》ってどんな人なんだろう…、
わからないと思います。
インターネットですから、当然です。

逆にだからこそ、まずは私を知ってもらいたいと思います。
《笑天》ってどんな人間なのか?
なぜ、ただの看板屋から【看板集客アドバイザー】になったのか?
でもって、『落語ができる…』とか『社会人落語』ってなに?
興味のある方だけご覧くださいね。
それでは、はじまりです。



1968年2月に名古屋市にて生まれました。
父親はいわゆる普通のサラリーマンで、母親・姉の
四人家族でいわゆる平凡な家庭ですね。

父親が真面目な人で、その影響からかおとなしく
小学校では先生から真面目な子って思われてたみたいです。

通知表なんかで、生活態度みたいな評価項目があるじゃ
ないですか。

勉強の成績はともかく、3年生か4年生の時には
すべての項目で2重丸(最高評価)をもらったくらい
ですから。

え?じゃあ勉強の成績はどうだったかって?

いわゆる【普通】でした(笑)
これ以上ないっていうくらい、ど真ん中の【普通】。

これ以上は言いません^^

でもその頃からみんなを笑わしたいって思ってたんで
しょうね。
クラスのお楽しみ会なんかでは、いろんなおとぎ話を
まぜこぜにして、面白おかしく勝手に話をつくって
笑わせたり、同級生を主人公にした漫画なんかを書いて
みんなに喜んでもらってたので。

そうやって考えると、それが今の落語にもつながって
いるのかもしれません。


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