「お客さんが来ない〜」と嘆いているほとんどのお店は、『来店客の増やし方』を知らないまま、なんとなく感覚で看板やPOPをやっています。
ここでは、客数と売上を増やすことを目的とした店頭看板や店内POPの使い方・書き方を公開しています。
ぜひご活用下さいね。


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ワンちゃん専用緑茶

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これも静岡県焼津にある市場、さかなセンターで見かけた
ものです。

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「犬のお茶」?

じつはこれ、緑茶の粉茶ですって。

なんでも『犬のサプリメント』的なものとのコト。

犬もいまや家族の一員。

人間がメタボやアトピーで悩むように、犬も肥満や
皮膚病などで悩んでるとのこと。

そんな犬たちに、この「犬のお茶」がいいということ
らしい。

「ウチのジャスミンにも買ってあげようかしら」

な〜んて購入するらしいです^^




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posted by 笑天 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | └ 小売店

お客さんが来店をする「理由」をつくる 〜美容室・理容室

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美容室のA型看板です。

A型看板には、お客さんが
「このお店ちょっと気になるから、行ってみようかな?」
って思うようなことを書くと来店客数アップします。

つまり、お店に行く理由を作ってあげるんです。

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このA型看板には、
『カット中なうとつぶやきませんか? Cut¥4515 ○○○(店名)』
と書いてあります。

これを見た人は、「このお店に行こう!」と思うでしょうか?

カット代が¥4515という情報しかありません(汗)

つまりこのA型看板では、値段でしかお店を判断できないってことなんです。

たとえばカラーが得意なお店なら、

『カラーリングをしたいけど、肌が弱いから・・・という敏感肌の方に朗報です!当店では自然成分の低刺激カラー剤を使用していて、「髪の毛を傷めない」 「頭皮にシミない」を売りにしているので安心して施術していただけます♪』

と書いておけば、

「カラーリングしたかったけど、肌が弱いからあきらめてたのよね〜。」

って人に来店してもらえます。

お客さんが来店する『理由』を作ってあげると来店率があがります^^


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posted by 笑天 at 21:36 | TrackBack(0) | └ 美容室

2Fのお店への誘導するには 〜和食

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お店が建物の2Fにあったり、通りから奥まっている場合は、店前看板で誘導すると入店率がアップします。
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こうやって『2Fへどうぞ^^』と表示すると、お客さんはひと目見るだけで、お店の存在を認識できます。

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そして、店の方を見ると、奥まっているお店へと誘導する看板があります^^
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これだけ案内看板があれば、お客さんも安心できます。

お客さんは、少しでも不安を感じたら奥まで入って行くことをやめてしまいます(汗)

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出来るだけ分かりやすく誘導すると、お客さんは入店しやすくなります^^


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posted by 笑天 at 13:12 | TrackBack(0) | └ 飲食店

A型看板にメニュー一覧はいりません


こんなA型看板がありました^^

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同じくらいの大きさの文字で、ズラ〜っと
書いてあるから、パッと見だとどれがオススメなのか、
よくわかんない・・・

おそらくジ〜ッと見る人はいないでしょうね。

メニューと価格ばかり書いても、ほとんどの人が読みません(汗)

おそらく一番のオススメは、

「近江牛巻きおにぎり ¥400」

なんでしょうね。(理由は、一番上に書いてあるから^^)

もしそうなら、「近江牛巻きおにぎり」の写真を貼って、
でっかく書いておくべきですね!

その商品の写真があると、

「わぁ〜、おいしそ〜♪」

って購入する人が増えて、その方がたくさん売れますよ^^

その結果、他のメニューが書くことができなくなったとしても、
イイんです。

大切なのは、どんな商品なのかを知ってもらうコト!

これでは、商品名しかわかんないですよね(笑)

・通行人がパッと目につく、
・「おや?」っと興味を持つ、
これが基本です。

それだけで、売り上げが伸びますよ^^


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posted by 笑天 at 09:39 | TrackBack(0) | └ 飲食店

ひと目でわかるお店の『ウリ』


北陸・金沢で見かけたお店の看板です。

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と〜っても、分かりやすいですね!

このお店は、『米沢牛1頭買い』をしているから

『米沢牛が安く食べられる』

ことをウリとしています。


でも、決して高級店ではありませんので、カラフルな3色の回転灯で目立たせようとしているんですね。

これが高級店だったら、イメージが悪くなりかねませんが

『安さ』=『とにかく目立たせる』=『3色の回転灯』

となってるんですね!


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posted by 笑天 at 00:32 | TrackBack(0) | └ 飲食店

通行人の目を引く看板 〜美容室・理容室


ちょっと面白い看板です。

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「お上の御用」とかけてるんですね^^

理容店だから、「お髪の御用」ってわけね。

ってコトは、印刷屋さんだったら、「お紙の御用」なのかな^^

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posted by 笑天 at 13:19 | TrackBack(0) | └ 美容室

どんな商品かを書くと売上アップ! 〜カフェ・喫茶店G


宇治抹茶シュークリームの看板です。

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『おいシューございます 』

ダジャレで目を引く面白い看板です^^

ただその下に書いてある、

『1個250円  4個1000円』

・・・って、何個買っても単価はおんなじじゃん(笑)

ちょっとでもお徳感があったら、4個入りを買う理由になるけど・・・お得にならないのに、わざわざ書く意味ってあるのかな。

それよりも、抹茶味が好きな人にアピールした方がイイですね。

『ほど良い苦味の絶品クリームが魅力!』
『厳選された玉露抹茶を使用した濃厚抹茶』

な〜んて書いておくと、抹茶味が好きなお客さんが見て、「おっ!?」って気になって購入しますよ^^


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posted by 笑天 at 12:50 | TrackBack(0) | └ 飲食店

価格競争には参加しない


街の中心地にいくとやたらと目につくのが、整体院の宣伝看板です。

ここ数年、これでもかってくらいに新しいお店が出来ています。

当然閉店するお店も次々と出てくるのですが、その原因はやっぱり

『価格競争の果て』

でしょう。

お店の前にあるA型看板やイーゼル看板を見ると、書いてあるのはとにかく、

『初回○○○○円』

という文字。

見ていると、新しい店ほど、どんどん価格を下げています。

まさしく、価格だけの競争になっています。

場所が中心地なだけに、家賃だけでもバカにならないハズなのに、これでは長くやってはいけないでしょうね(汗)

それぞれのお店には、

「ウチの整体院は、ここが違うんだよ〜」

というところがあるハズです^^

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そのものズバリを、看板に書くべきです。

だって、お客さんは、

『体が楽になりたい』

から来店しているのですからね^^


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posted by 笑天 at 23:25 | TrackBack(0) | └ 整体院・治療院

反応が出やすい店前看板の向きとは


店前看板を設置する場合、通行人に一番見やすい角度に設置することが大切です。

看板の一番最初の役割は、『お店の存在を知ってもらう』ってコトです。

それには、なるべく多くの人にお店の看板を見てもらわなければいけません。

通行人から一番看板が見やすい角度・・・それは、お店に対して垂直(90度)なんですね。

お店に平行に設置すると、お店の目の前に来て立ち止まった時にしか見ることができません。

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でも、お店に対して垂直(90度)に置けば、お店から離れた位置からでも看板を見つけることができます。

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看板の一番の目的は、お客さんに見つけてもらうってことなんですね。

あなたのお店の看板は、お客さんに見つけやすく設置してありますか?


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posted by 笑天 at 23:25 | TrackBack(0) | └ 飲食店

販売しているコトをPOPでアピール


観光地の駅前にあるコンビニです。

普通はコンビニに、観光地のお土産物が売っているとは思いませんよね。

お土産物といったら、お土産屋さんで買うのが当り前、って考えます^^

ですから、お土産物を販売しているのならアピールしないとお客さんには分かりません。

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こーやって書いてあれば、お土産物を買い忘れた人も
「あ!ここも買える!」
って、ここで買うコトができるので、売上が伸びます。

さらに、コンビニに入るつもりが無かった人も、
「ちょっと電車まで時間があるから、お土産物を見ていこうかな^^」
って入店するキッカケになるんですね^^


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posted by 笑天 at 16:44 | TrackBack(0) | └ 小売店

POPを使って購入点数を増やす 〜スーパーの場合



スーパーで見かけた塩鍋のPOPですね。

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鍋の見本の横には、スープと肉も置いてあります。

この様に鍋に必要な材料を一緒に置いておけば、おきゃくさんはこれを見て、
「鍋もいいわね♪今夜は、塩鍋にしようかしら」
と、わざわざ肉売場まで行かなくてもここでまとめて材料が買っていける、というわけです。

お客さんが「いいわね♪」と思った時に、いかに手間を掛けさせずに買い物カゴに入れてもらうか、ってことを考えるのです。

そしてこの横に
『鍋の〆は、ラーメンがオススメです♪』
とPOPに書いて、卵・麺・ネギを並べて置いておきます。

すると、
「じゃあ、そうしようかしら」
と、さらに購入点数が増えるので、売上をアップすることができますよ^^



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posted by 笑天 at 12:28 | TrackBack(0) | └ 小売店

購入するキッカケを作るPOPとは 〜小売店


魚市場でのPOPです。

商品の用途を書いておくと、購入率も上がります。

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『常温でお持帰りも安心です』

『おみやげやちょっとしたお返しに』

と書いておけば、

「家まで距離があるけど、常温でいいなら安心ね。」

「おみやげに、お隣の奥さんにあげようかしら^^」

と購入していきます。

利用方法を書いておくと、買う理由が出来て、購入率が上がります^^



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posted by 笑天 at 22:38 | TrackBack(0) | └ 小売店

POPには商品のメリットを書く 〜クツ屋


先日、飛騨高山に行った時にみかけたクツ屋さんのPOPです。

通行人から見えるように、お店の店頭に貼ってあったのですが、A4サイズの紙に1文字ずつ書いてあるので、かなり目立ちます。

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高山は冬は雪がたくさん降るので、滑らないように靴底に工夫がしてあるんですね。

これは地元の人には当たり前のことなので、観光客向けにアピールするとさらに売上をのばすことができます。

『ここが違います!ぜひ手にとって靴底を見て下さい!』

な〜んて書いておけば、雪国ならではの説得力がありますので、

「雪が降った時って、道がすべって困るのよね〜。こうゆうクツが欲しかったのよね〜^^」

と言って観光客に興味を持ってもらえます。

何も書いていなければただのクツですが、このクツを使用した場合のメリットをPOPに書いて教えてあげることによって、興味を持ってくれるんですね。

POPには商品を使うメリットを書くと、購入率がグンと上がりますよ^^

あなたのお店でも、ぜひお試し下さいね!


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posted by 笑天 at 18:18 | TrackBack(0) | └ 小売店

割引をする理由を書いて購入率をアップ


通常価格が高い商品は、お客さんはなかなか手を出しにくいものです。

そんな時は、賞味期限が近づいている商品をまとめて割引価格で売ることで購入率を上げることができます。

そうすることによって、在庫を持たなくするだけでなく、今まで購入したことがないお客さんに買ってもらい、商品の良さを知ってもらう機会にもなるんですね^^

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『賞味期限2012年◇月◇日につき、ワケあり特別価格で販売中!
名古屋コーチンごはんの素 日本三大地鶏・名古屋コーチンを使用した炊き込みご飯の素です。
通常価格 1箱735円⇒⇒⇒ワケあり特別価格 1箱420円・5箱1050円の大特価です。この機会にぜひご賞味ください!』

通常価格が高い商品を安く売る場合、お客さんはどうして安く売るのか、理由を知りたがります。

ですから、大切なのはなぜ安く売るのかという【理由】をちゃんと教えて納得した上で購入してもらう、ってことなんですね。

【理由】を書かずに、ただ値引きをすると価格競争にしかなりませんし、お客さんは「どうせ本当は、もともと安いんでしょ?」って、疑って考えがちです。

値引きをする時は、その【理由】を教えるとお客さんも納得して、

「お得な買い物をしたな〜^^」

と喜んでもらえますし、

「やっぱり高いものは美味しくて違うな〜」

って、商品の価値もわかってもらえます。

そして、それが次回購入につながるんですね^^




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posted by 笑天 at 13:29 | TrackBack(0) | └ 小売店

見方を変えて売上アップ


漁港の近くの魚市場です。

ここでも家でペットを飼っている人向けの商品を売っていました^^

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魚市場で販売しているので、街のお店で売っている品物よりもなんとなく新鮮で良く感じます(笑)

ペットを飼っている人はこれを見たら、

「ウチのワンちゃんにも買って行こうかしら^^」

と購入していくでしょうね^^

魚市場だからといって、人が食べるものだけを販売する必要はないんですね。

見方を変えれば、今よりも売上を伸ばすことが出来ますよ^^


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posted by 笑天 at 13:12 | TrackBack(0) | └ 小売店

必要なのは「伝える力」です


POPを使ってお客さんに「買おうかしら」と思ってもらうには、
『伝える力』
を身に付けることが必要です。

あるお茶屋さんでは犬を飼っている人向けに、
『犬のお茶あります 国内初』
と、愛犬の健康管理のための『犬のお茶』を販売しています。

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犬を飼っていない人は、
「犬にお茶は必要ないでしょ」
と思って素通りします。

でも、犬を飼っている人はこれを見て、
「あら?なにかしら」
と思いますよね^^

愛犬の健康に気をつけている人なら、なおさらです。

そして近寄るとそのPOPの横には、詳しい説明が書かれたPOPがあるので、このお茶が愛犬の健康にどのように良いかがわかるようになってます。

POPは、あなたが商品を買ってほしいと思っている人に『伝える』ことが大切なのです。

きちんと『伝える』ことができれば、商品の良さを理解してもらえて購入してもらえますし、『伝える』ことができなければ素通りをしていきます。

あなたのお店の商品の良さは、POPでキチンと伝わっていますか^^




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posted by 笑天 at 11:38 | TrackBack(0) | └ 小売店

ひと目でわかるPOP


以前TVで流れていた、携帯電話のCMで使用されていた湯のみ茶碗です。

私の地元である愛知県春日井市のお隣の瀬戸市で作られた瀬戸焼きだそうです。

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ひと目見るだけで、
「あっ!あのCMで使っていた湯のみ茶碗だ♪」
って分かります^^

『お父さんへの贈り物』としてアピールしたところ、父の日はもちろんのこと、売り上げがグンっと伸びたそうです。

そして数年経った今でも、まだまだ売れているみたいですね!

ひと目でわかるPOPですね!

「パッと見て分かる」まさに理想ですね^^


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posted by 笑天 at 13:16 | TrackBack(0) | └ 小売店

イーゼル看板は美味しさを伝えるもの


春の新作ケーキのイーゼル看板ですね♪

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ショーケースの前に置いてあるのですが、
「フルーツタルト ドリンクset ¥850」
「オランジェ ドリンクset ¥770」
「ショコラフランボワーズ ドリンクset ¥800」
と、商品名を書かれてもどんなケーキなのか想像がつきません。

ショーケースを見れば、そのケーキ自体はわかりますが、どんな特徴があってどんなことにこだわって作っているのか・・・ってことを書くと、お客さんはより興味を持ちます。

たとえば、
「フルーツタルト ドリンクset ¥850 特製のカスタードクリームに旬のイチゴ・メロン・キウイ・グレープフルーツ・バナナがた〜っぷり乗ったフルーツの宝石箱です♪」
な〜んて書いてあれば、もっと美味しそうに感じるので注文率も上がります^^

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posted by 笑天 at 01:25 | TrackBack(0) | └ 飲食店

看板は見えるように置く  〜美容室・理容室B


お店の前に設置してある看板の目的は、『見てもらう』ということです。

お店がオープンして間もない頃はお店の人も気をかけていたりしますが、何年も経って慣れてくると、植木などで看板が隠れてしまっていても気にならなくなってしまいます。

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お店の人は毎日見ているので、
「多少見えなくても問題ないよ」
と思うかもしれませんが、この状態になっていると、初めての人は見てくれません。

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なぜなら店前看板は、自然に視界に入るから見てもらえるのです。

『見てもらう』ために設置してあるのに、わざわざ隠してしまっては意味がありませんよね(汗)


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posted by 笑天 at 16:29 | TrackBack(0) | └ 美容室

POPを使って単価アップ 〜洋食店の場合


洋食店のテーブルに置いてあった写真付きのPOPです。

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なにも書いていなければ、この写真を見て
『アボカドハンバーグ定食 1150円』
を注文します。

しかし、
『松阪牛のアボカドハンバーグもできます』
と、ひと言書いておくだけで、
「せっかくだから、松阪牛にしよう♪」
と注文する人もいます^^

たったそれだけで、注文単価が350円アップするんですね。

お客さんは『松阪牛のアボカドハンバーグ』に変更できることは、書いていなければわかりません。

お店で出来るサービスは、POPに書いて教えてあげると売上が増えますよ^^



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